避難訓練
地震を想定しての避難訓練を行いました。
今の校舎は耐震工事がされており、これまでに地震で倒壊した例はなく、むしろ急いで外へ出ようとして転倒したり負傷したりするほうが危険だと言われています。また、大きな地震の後には必ず余震がくることも最近では周知の事実になっているようです。
それを踏まえて、本日は、教室内で、複数回起こる強い揺れに耐え、一人一人が自分の身を守る訓練をしました。
まずは、先生から本日の訓練の目的と地震についてのお話を聞きます。
その後、地震警報音が流れ、各自が自分の身を守りました。
揺れの長さとマグニチュードの大きさは関係するといわれますが、
長くても数分(10分くらい揺れることもあるらしいです)短ければ数十秒の揺れですが、
ガラスが割れたり、物が落ちてきたり、倒れてきたリ、想像するだけで怖くなります。
パニックは伝染するので、
非常時でも落ち着いて、冷静に判断、行動できることが大切になります。
今日の訓練では、大地震のイメージができている人が多く、頼もしく思いました。
これからも実態に即した訓練を行っていきたいと思います。