11月26日(水)に盲導犬ユーザーの方の講話がありました。市内在住の盲導犬ユーザーの方が講師として来校され、盲導犬・視覚障がいの方の生活について、様々なお話をしてくださいました。
事前学習でまず動画を視聴し、盲導犬についての基本的な知識を学びました。こういった機会がなければ日頃意識したこともない視覚障がい者の方の生活について思いを巡らし、小谷場中であればどこが危険であろうか?といったことを考えてもらいました。
ビデオを視聴して講師の方に質問したいことを事前に書いてもらったところ、講師の方から「生徒の皆さんの率直な質問に1つ1つ答えたい」というお返事があり、当日は様々な角度からの質問に対し、丁寧にお答えいただきました。
生徒たちは後日お礼状を書きましたが、この体験で心に残ったことがたくさんあったことがよくわかりました。ご講演いただき、本当に良かったです。
講師の方と、パートナーの盲導犬。
マイクを持って1人1人、事前に考えたことを質問しました。
川口ボランティアセンターの職員の方の誘導を受けながら、生徒たちの周りを一周しました。