4月22日(火)にキャンドルファイヤーの動きを確認し、歌を練習しました。キャンドルファイヤーのは水上自然教室2日目の夜、活動の集大成として行われる行事です。明かりを落とし闇の中、キャンドルの明りだけを頼りに、皆で歌い、決意の言葉を述べます。
キャンドルファイヤーは長く水上自然教室で受け継がれてきた行事であり、市内のどの中学校も行います。厳粛な雰囲気の中、今の自分の決意を述べる。それは自分の心と向き合うことであり、決意を仲間に聞いてもらうことで、実現に結び付けるエネルギーを得るためのものでもあります。
はじめてキャンドルファイヤーの隊形で並びました。
学年合唱の「明日へ」を音楽の先生の指導のもと、練習しました。
30日(水)にはキャンドルファイヤーのシナリオに沿って、全てを通してみました。
まず、「たくみの里」という体験施設での、体験希望が重なった班でくじを引いて体験内容を決定しました。
キャンドルファイヤーの第1部「迎火の儀」では火の長(校長先生)に火の守(実行委員)が4人付き従い入場します。暗闇の中「遠き山に火は落ちて」をハミングで歌って迎えます。
火の長の持つ火が火の守に分化され、火の長、火の守が退場したら、第2部はレクです。レク係が企画を立てています。
その後第3部の「送火の儀」となります。1人1人が手に持つキャンドルをともします。ゆれるキャンドルの光で明るくなり、その中でこれからの中学校生活をどうしていきたいか、決意表明します。1組から順に表明し、言い終わったらキャンドルを消します。全員の決意表明を聞きながら、徐々に徐々に暗くなっていきます。
火の長からの閉会宣言ののち、「今日の日はさようなら」をハミングで歌います。歌声の中、火の長、火の守が退場して、キャンドルファイヤー終了となります。