12月2日(火)に福祉教育の一環としてシッティングバレーボール体験がありました。こちらも事前学習でビデオを視聴し、パラリンピックについて調べたり、チーム分けを行いました。
シッティングバレーボールは障がい者スポーツの1つで、講師の方は北京パラリンピックで8位、東京パラリンピックで8位になった日本代表の選手です。バドミントンコート4面を使い、女子ネット1m5cm、男子年と1m15cmの高さで戦います。
ポールやネットは講師の方がご用意くださり、5時間目は講演とお尻を床に付けて動く練習(フットワーク、オーバーパス、アンダーパスなど)に取組みました。6時間目はサーブ練習ののち、各クラス男女がそれぞれ2チームに分かれ、ローテーションで試合を行いました。
初めてのパラスポーツでしたが、とても楽しそうに取り組んでいました。実際に体を動かすことで得られる学びがあります。今回もとても良い体験になりました。
自己紹介ののち、義足であること、交通事故の結果であること、義足の値段などについてお話してくださいました。
まず最初にお尻を床に付けたまま、準備体操に取組みました。
体育の先生とデモンストレーションを行いました。
チーム毎に円陣パスで、座ったままのボールの扱い方を練習しました。
男女に分かれ、ローテーションを組んで試合を行いました。