小谷場中学校のようす

学校ブログ

12月2日(火)に福祉教育の一環としてシッティングバレーボール体験がありました。こちらも事前学習でビデオを視聴し、パラリンピックについて調べたり、チーム分けを行いました。

 

シッティングバレーボールは障がい者スポーツの1つで、講師の方は北京パラリンピックで8位、東京パラリンピックで8位になった日本代表の選手です。バドミントンコート4面を使い、女子ネット1m5cm、男子年と1m15cmの高さで戦います。

 

ポールやネットは講師の方がご用意くださり、5時間目は講演とお尻を床に付けて動く練習(フットワーク、オーバーパス、アンダーパスなど)に取組みました。6時間目はサーブ練習ののち、各クラス男女がそれぞれ2チームに分かれ、ローテーションで試合を行いました。

 

初めてのパラスポーツでしたが、とても楽しそうに取り組んでいました。実際に体を動かすことで得られる学びがあります。今回もとても良い体験になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

自己紹介ののち、義足であること、交通事故の結果であること、義足の値段などについてお話してくださいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

まず最初にお尻を床に付けたまま、準備体操に取組みました。

 

 

 

 

 

 

 

 

体育の先生とデモンストレーションを行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

チーム毎に円陣パスで、座ったままのボールの扱い方を練習しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

男女に分かれ、ローテーションを組んで試合を行いました。

11月26日(水)に盲導犬ユーザーの方の講話がありました。市内在住の盲導犬ユーザーの方が講師として来校され、盲導犬・視覚障がいの方の生活について、様々なお話をしてくださいました。

 

事前学習でまず動画を視聴し、盲導犬についての基本的な知識を学びました。こういった機会がなければ日頃意識したこともない視覚障がい者の方の生活について思いを巡らし、小谷場中であればどこが危険であろうか?といったことを考えてもらいました。

 

ビデオを視聴して講師の方に質問したいことを事前に書いてもらったところ、講師の方から「生徒の皆さんの率直な質問に1つ1つ答えたい」というお返事があり、当日は様々な角度からの質問に対し、丁寧にお答えいただきました。

 

生徒たちは後日お礼状を書きましたが、この体験で心に残ったことがたくさんあったことがよくわかりました。ご講演いただき、本当に良かったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

講師の方と、パートナーの盲導犬。

 

 

 

 

 

 

 

 

マイクを持って1人1人、事前に考えたことを質問しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

川口ボランティアセンターの職員の方の誘導を受けながら、生徒たちの周りを一周しました。

先日、小谷場中学校の学校ファームにて大根掘りの体験活動を総合的な学習の時間に行いました。

普段はスーパーで目にすることの多い大根ですが、3種類の大根を自分たちの手で掘り出す体験は、生徒たちにとって新鮮だったようです。

 

畑では、地域の方々のご指導の下、掘り進めました。「大きい!」「葉が大きすぎる!」「なかなか抜けない!」と声をあげたりする姿が見られました。

苦戦しながらも、最後に大根が抜けた瞬間の表情はとても生き生きとしていました。

 

これからも、教室の中だけでなく、校外での体験を大切にした学びも続けていきたいです。

地域の方々におかれましては日頃よりご支援を賜りありがとうございます。今後も温かく見守っていただけると幸いです。

 

※写真は活動の様子です。

 

11月7日(金)の全校集会で、辞令交付式と新旧交代式が行われました。10月20日(月)の生徒会役員選挙で選ばれた新生徒会役員に、校長先生から辞令が交付されました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

辞令が交付された後、校長先生からお話がありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

次は新旧交代式です。選挙管理委員が司会に回り、旧生徒会役員が壇上に上がりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

旧生徒会役員の会長、副会長、総務が、1人1人、生徒会役員として過ごした1年間を振り返り、あいさつしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に旧生徒会役員の後ろに新生徒会役員が並び、代表として新生徒会長があいさつしました。

 

この新旧交代式をもって、旧生徒会から新生徒会への引継ぎがなされました。ここからの1年間は、2年生を中心とした新生徒会のメンバーが、生徒の活動のリーダーとなります。頑張ってください。

11月6日(木)に埼玉会館大ホールで合唱コンクールが行われました。生徒たちは10時20分に集合し、午前中はリハーサルに取組みました。

1年、2年、3年の順でステージ練習を行い、待機の時間はホール席でカセットデッキを用いて練習しました。全学年のステージ練習が終了したところで、昼食となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

これは各クラスで曲のイメージに合わせて描いた絵です。イメージ画については校長先生・教頭先生・養護の先生や、校務員、配膳員、司書といった学年に所属していない職員が審査員となって投票し、「イメージ画大賞」を決めます。今年のイメージ画大賞は3年2組でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

リハーサルの様子です。ステージやホール席での練習をローテーションで回し、全学年が交代で練習しました。特にステージ練習は立ち位置や出入りの方法などを確認しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

クラス毎に指定された場所で、ブルーシートを敷き、昼食をとりました。

 

1時からついに本番です。1年生から始まりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1年3組「変わらないもの」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1年2組「この星に生まれて」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1年1組「大切なもの」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1年学年合唱「My Own Road」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2年1組「時を越えて」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2年3組「空は今」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2年2組「HEIWAの鐘」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2年学年合唱「僕らの奇跡」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3年2組「あなたへ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3年3組「虹」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3年1組「ヒカリ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3年学年合唱「手紙~拝啓 十五の君へ」

 

全ての発表が終わり審査の間、招待演奏のミニオペラがありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

その後、閉会式で各学年の優秀賞や指揮者賞、伴奏者賞が発表されました。

1年優秀賞は1年1組、2年優秀賞は2年2組、3年優秀賞は3年2組でした。

 

どのクラスも今日まで練習を積み重ね、美しい歌声を披露することが出来ました。そしてその中でも最上級生である3年生の歌声は見事なものでした。とてもよい合唱コンクールになりました。

 

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