3年生の理科の授業におじゃましました。
「電流が流れる水溶液にはどのような種類があるのだろうか?」の授業です。
まずは前回の実験の結果の確認です。
班によって若干違いがあったようですが、元気よく発表する姿勢が素晴らしいですね。
結果からどんな考察が考えられるか?
一人一人が考えを書きます。
ペンが動く人、なかなか動かない人、それぞれですが、結果を見ながら一生懸命考えていました。
・電流が流れる物質と流れない物質があった
・電気分解できるものは電流が流れる
・不純物が入っている水溶液は流れにくい
……等々。
そもそも、電気が流れるとは?
電気の正体は?
電子はどうやって動くのか?
みんなの考察から、いろいろな問いが先生から出されました。
結局、電解質とは???
電気分解できる物質とは???
面白いけれど、なかなか難しい内容だったかもしれません。
授業中理解できていても、もう一回各自で復習しておくと良さそうです。
最後の化学式の確認まで、がんばっている姿が印象的でした。